ホワイトボードには選手が出してくれた
「どんな野球部にしたいのか?」の答えが20個ほど並んでいます。

何事も一生懸命にやる
自立した
礼儀正しい
チームを第一に考える
向上心のある
周囲に愛される
笑顔のある
などなど


先週おこなったある高校野球部での目標達成セミナー
チームの生き様を決めよう!
の時間での一コマです。


これらの答えを出すまでにもいろいろと工夫があるのですが、
それは今回は置いておいて、ここからまとめる際のコツを今回はお伝えします。
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結構、ここからが難しいんですよね(笑)
なので、みなさんにもコツがありましたら提供してくださいね。

さて、このように答えたちが出ましたら
①この答えから何が具体的にできるのかを思い浮かべます。
例えば「自立したチーム」ならどんなことを選手はしなければならないか?

学習は自分から進んでやらねばなりません
掃除も積極的にやらなければなりませんね。

そういった風に各項目の具体的なものを考えていくんです。

②次に、具体的な事柄から「結局一緒になる事柄」を見つけます
例えば自立してやっていると周囲に愛されるようになるじゃん!!
って感じです。

そうしたら
③抽象的過ぎないか、具体的すぎないか、どちらが日常を見直した時に使いやすいかを考える。
自立したチームと周囲に愛されるチームなら、(この話の流れだと周囲に愛されるの方が抽象的ですね)

抽象的な方がいろいろな事柄を含むことができます。
でも、含みすぎると意識をそこに向けにくい

具体的だと意識をそこに集中できる。
でも、具体的すぎると日常の全般を網羅できない。

そこを考えて「使いやすいように」どちらが良いか考えるのです。

あるいは
④出たものをくっつける
のも良いと思います。

先ほどのものでいうと、「私たちは自立していて周囲に愛されるチームです」
という具合です。


どうも、この答えを書き出してから「まとめる」という作業に選手たちは戸惑います。
そして、折角いいものになりそうなところで、曲がっていってしまいます(笑)


もしみなさんが、チームの生き様を決めるのであれば、是非この「パターン」を使ってみてください。

而今

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