トンボ持って来い!
セカンドの前がまだ整備できてないぞ!
無駄話してないで、きびきびやろうぜ!

そんな声をチームメイトにかけられる選手、みなさんのチームにいますか?
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本日もリトルの練習会。
私は夏休みの平日に野球教室を開いています。

残念ながら、そのチームにそんな声をかけられる選手はいません(涙)

練習後のグランド整備では顕著にみられます。
私はそんな選手たちの姿を見ていて思いました。
みんな「やれ!」なんて言って、嫌われるの嫌なんでしょうねえ~

だから、やらせる(やってもらう)ぐらいなら自分でやった方がまし、とばかりに仕事をする選手は一人でそれをやっています。
やらない選手はちょっとグランド整備するとすぐにお話し。
p148

だから私は練習後に選手へ言いました。

君たちのやっていく野球の世界は厳しい世界。
チームとしてまとまっていなかったら勝つことは難しい。
サボってる人が多くいるようなまとまりのないチームで勝つことはできるのか?

全員でやらなければならないことは全員で一生懸命やってみようじゃないか。

チームメイトに気を使いすぎて、言うことも言えない。
そんなんじゃ強くはならないよ。
この世界は「嫌われてなんぼ」の世界なんだよ。

嫌われることを恐れるな!
チームのことを思い、掛ける言葉が厳しくて嫌われることがあってもそれは仕方ないんだ。


そのうちに、みんながチームを大切にするようになってきたら、
「自分の大切なもの(野球・チーム)を大切にする人が掛ける厳しい言葉」はやがて感謝に代わり、嫌われることを恐れずに言い続けるその人は尊敬される人物となる。

みんなは「嫌われる」=「軽蔑」と思っているかもしれないけど、本気でやる野球の世界は「嫌われる」=「尊敬」なんだよ。

私はチームのため、みんなのために嫌われ役をかってでる人間の美学を知っています。
そんな男気のある選手を育ててみたいと思います。

みなさんはどう思いますか?


而今


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