全くやる気が感じられません。
本日の野球教室

参加した小学生は暑さのせいか、私の指導がおもしろくないのか、全くやる気が感じられません。
ロングティーで「遠くに飛ばせ!」と檄を飛ばしても、飛んでいくのは私の檄ばかり(笑)

でも私はコーチです。
なんとかやる気を取り戻せるように工夫しなければなりません。

そこで私はある言葉を選手にかけました。
そうしたら、選手が生き返って、ロングティーを全力でするようになりました。

さて、なんと言って選手の活力をよみがえらせたでしょうか?
みなさんも考えてみてください。

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その言葉とは「もう一回打ちたい人?(手を挙げて)」です。
「なあんだあ」と思う方もいると思います。
が、そのような方こそよく聞いてください。

人間は目標が見失われるとやる気を失っていきます。
少年たちは野球が上手になりたくて練習に参加していますが、「上手になりたい」という目標が暑さや疲労感で見失われていくのです。

そうすると、「コーチに練習を無理やりさせられている」と感じるわけです。
当然練習の活力は失われていくわけですね。

そこに、「お前の目標は何だ!」なんて説教しても小学生には「なんのことやら」となることがほとんど。
だから、意欲に問いかけるような質問をすることなのです。

もう少し具体的に言うと、選択できる質問をすることなのです。

小学生は「打ちたい!」と手を挙げたときに「俺は打ちたいぞ!」と意欲を取り戻すことができます。
みなさんも選択できる言葉を小学生に投げてみてください。

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