虫かごにはカブトムシとクワガタがたくさんいます。
夜になるとこの虫たちがガサゴソと動き出します。
先日は泥棒が来たのかと思い、バットをもって階段を下りていったこともありました(笑)

夏休み真っ只中ですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は山の中で育ちましたので、虫が常に身近にいました。
夏はクワガタカブトムシ
秋は蜂が巣をつくっているところに手を突っ込んで刺されまくり病院へ
冬は一旦おさまり
春はてふてふが飛び回ります。
無題
さて、そんな中で(話題的には遅れましたが)ジャポニカ学習帳の昆虫表紙が復活しました。
とてもうれしく思います。
このノートを見ると小学校に入学した頃の気持ちがよみがえってきます。

そのジャポニカ学習帳が一時昆虫表紙を止めたことはみなさんもご存知かと思います。
この件に関し、私は残念というよりがっかりしてしまいました。
昆虫が表紙でなくなることもそうですが、それ以上にそんな思いにさせたのはその理由です。

娘が昆虫嫌いですので、他のものにして欲しい。
息子が気持ち悪いって言うんです。
という苦情があちこちの親から寄せられて、とのこと。

それはあ~人それぞれありますので、色々お考えや感じることもあるでしょう。

でも、気持ち悪いという人がいる以上に昆虫が好きな人もいるってことをわかる必要があるし、百歩譲って蛇とかゴキブリとか一般に「気持ち悪い」とされている生き物が写っているなら別ですけど、そうでないんですからねえ。

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実は私はこの事例を只単に昆虫表紙がなくなるということ云々の出来事ではないように受け取っています。
「なんでも言ってよい」という権利意識からきた、エゴむき出しの醜い世相を反映した事例のような気がしているのです。

もう8月中盤です。
お盆という日本の行事が近づくと、なんとなく日本人を感じます。
日本人は周囲を気にしすぎるほど気を配る民俗と言われてきました。
私たちは今一度周囲のことを考えられるといわれる日本人になる必要があるように思えます。

そんな日本人の一員として
何でも言えば良いってもんじゃないんだよ
てことを分かる必要があると思うんですよねえ。

みなさんはどう思いますか?


而今

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